ごあいさつ
はじめまして。桜丘学習教室の福屋ゆかり(教室長)です。
子どもが「やらされる」のではなく、自分から学びに向かえる――
そんな学びの場を地域に作りたいと思い、この教室を始めました。
私自身、小学3年生のときに転校先で進度の違いからつまずき、「どうしたらいいか分からない」と感じた経験があります。
その経験から、学校の進度に関係なく、その子に合った学び方と出会うことの大切さを実感しています。
お子さんのペースや理解のプロセス、必要なサポートは一人ひとり違う。
その前提を、指導の出発点にしています。
私が大切にしていること
子どもの行動には、必ず理由があります。
やらない、ごまかす、開き直る――。
一見困った行動に見えても、その背景には必ず理由があります。
まずその子の心に寄り添い、「なぜそうするのか」を丁寧に読み取る。
状況を把握した上で、その子に合った関わり方を提案する。
それが子どもとの信頼関係の土台になると考えています。
長年、子どもたちと向き合ってきた経験が、この視点を育ててくれました。
そして、答えを与えることより、お子さんが自分で考えて辿り着く瞬間を大切にしています。
それが本当の意味での「できた」につながると信じているからです。
ぶれない軸を持つ教室
「先生が優しいから通う教室」ではなく、「自分で進めるから自信が持てる教室」を目指しています。
らくだメソッドという積み重ねられた学習の仕組みがあるからこそ、お子さんは自分のペースで、安心して学びに向かえます。
先生は学習設計を支え、お子さんに伴走する黒子であり、
教室の主役は、学習を自分で進めるお子さん自身です。
ご家庭と一緒に、お子さんの学びの土台を育てていけたら嬉しく思います。
先生の紹介
福屋ゆかり(教室長)
東京都目黒区出身、世田谷区在住20年以上。私立大学法学部を卒業後、企業で約15年間勤務。
子育て経験者。
両親ともに教育や健康に関わる仕事に携わっていた影響もあり、大学在学中から教育に関わる経験を重ね、教室運営にも携わってきました。その後、我が子の幼稚園で子ども主体の学びの実践に触れたことや、大手学習教室での添削指導の経験を通して、子どもたちが主体的に学べる環境の必要性を実感し、この教室を開設しました。
現在は、自ら学ぶ力を育てる自主学習法「らくだメソッド」の認定指導員として、お子さま一人ひとりの学習をサポートしています。子どもの学習状況だけでなく、その背景にある気持ちまで丁寧に読み取りながら、安心して学び続けられる教室づくりを心がけています。
地域の身近な学びの場として、どうぞお気軽にお声がけください。