自分で学ぶ力を育てる学び
毎日の積み重ねが、学ぶ力を育てます
桜丘学習教室が大切にしているのは、お子さまが自分の力で学び続けられるようになることです。
学習では、
「こうかな。」
「もう一度やってみよう。」
「今度はできた。」
そんな小さな試行錯誤を毎日のように積み重ねています。
考え、試し、見直しながら、自分の力で答えにたどり着く。
その経験が少しずつ理解を深め、自信となり、自分で学ぶ力へとつながっていきます。
お子さま一人ひとりの理解度や学習状況に合わせながら、その子に今必要な学びを積み重ね、教室でも家庭でも同じ学び方を続けています。
毎日の学習を通して、
・自分で取り組む
・自分で考える
・自分で見直す
・自分で続ける
こうした学び方を少しずつ身につけながら、自分の力で学びを積み重ねられるよう支えています。
自分で理解できるよう工夫された教材
桜丘学習教室では、らくだメソッドを取り入れています。
らくだメソッドは、お子さま自身が考えながら学びを進められるよう工夫された教材です。
新しい内容も、小さなステップを積み重ねながら理解できるよう構成されているため、前に学んだことを使いながら少しずつ理解を深めていくことができます。
プリントを進める中で、
「なるほど。」
「そういうことか。」
という気づきを積み重ねながら、自分の力で理解し、次の学習へ進めるよう工夫されています。
まずは自分でプリントに向き合い、考え、丸付けをして、見直す。
その繰り返しを通して、一つひとつ理解を積み重ねていきます。
教室では、お子さまの様子を見ながら、その子に必要な声かけやヒントを伝え、自分で気づき、理解できるようサポートしています。
毎日の成長が分かる学習の仕組み
らくだメソッドには、プリントごとに目安時間と習得基準が設けられています。
教室でも家庭でも、毎回タイマーを使って学習時間を計り、学習時間やミスの数を確認しながら学習を進めます。
タイマーは速さを競うためのものではありません。
今の理解が習得基準にどのくらい近づいているかを確かめ、毎日の学習を積み重ねるための目安です。
理解が深まるにつれて、自然と目安時間や習得基準を満たせるようになっていきます。
毎日同じ学び方を続けることで、
「昨日よりできるようになった。」
「もう少しでできそう。」
そんな小さな変化を、お子さま自身が記録することで自分の進歩を感じながら学習を続けることができます。
教室では、このように学習を進めています。
教室での学習は、毎日の家庭学習につながることを大切にしながら進めています。
約50分の学習では、一人ひとりの学習状況に合わせて、次のような流れで取り組みます。
宿題を振り返る
前回取り組んだ宿題を確認し、先生が添削したプリントを見ながら、自分で間違い直しをします。
どこで間違えたのか、どう考えればよかったのかを振り返り、次の学習につなげていきます。
今日の学習に取り組む
一人ひとりの学習計画に沿ってプリント学習を進めます。
タイマーを使って学習時間を計りながら、その日の理解度や習得状況を確認していきます。
丸付け・見直しをする
学習が終わったら、自分で丸付けをします。
間違えた問題はそのままにせず、もう一度考えながら見直します。
「なぜ間違えたのか」「次はどうすればできるのか」を考える時間も大切にしています。
学習を記録する
学習時間やミスの数などを記録し、その日の学習を振り返ります。
続けていく中で、自分の成長や変化にも少しずつ気づけるようになります。
次の学習につなげる
教室長が学習の様子を確認し、お子さまの理解度に合わせて次の学習計画を立てます。
宿題の量や内容も、一人ひとりに合わせて調整しています。
教室での学習は、この日の50分だけで終わるものではありません。
教室で確認した学び方を、そのまま家庭学習でも続けられるよう、一人ひとりの学習計画を立てています。
教室でも家庭でも、同じ学び方を続けます
当教室では、教室での学習と家庭学習がつながることを大切にしています。
週1回の通塾時間だけでなく、家庭で毎日少しずつ学習を続けることで、学んだことが少しずつ身についていきます。
教室では、その週の学習状況を確認し、お子さまに合わせた家庭学習の内容や量を考えます。
家庭では、教室で身につけた学び方を続けながら、自分のペースで学習に取り組みます。
学習の様子は教室でも確認し、必要に応じて学習内容を調整しています。
また、保護者の方からのご相談や学習状況の共有にもLINEで対応しています。
教室と家庭がつながることで、お子さまが毎日の学習を無理なく続けられる環境を整えています。
桜丘学習教室では、365日、同じ学び方を積み重ねられる環境づくりを大切にしています。
学びを確かな力につなげるために
学習は、取り組んだ量だけでなく、どのように向き合うかによって身につき方が変わります。
当教室では、一つひとつの学びを丁寧に積み重ねることを大切にしています。
理解を確かめながら進める
分からないところをそのままにせず、必要に応じて前の内容に戻りながら学習します。
「分かったつもり」の状態で先へ進むのではなく、一つひとつ確かめながら理解を深めていきます。
自分で振り返る時間をつくる
丸付けや間違い直しを通して、自分の学習を振り返ります。
できたところや、もう少し練習が必要なところに自分で気づくことで、次の学習につながります。
小さな達成を積み重ねる
目標を一つずつ達成していくことで、「できるようになった」という実感が増えていきます。
その経験が自信となり、次の学習へ向かう力になります。
毎日の小さな積み重ねが、学力と自分で学ぶ力を育てていきます。
読む力、書く力を学びの土台に
学習の土台には、言葉の力があります。
文章を読み取り、自分の考えを表現する力は、国語だけでなく、すべての学びにつながっていきます。
当教室では、まず正しく読み、正しく書く力を丁寧に育てることを大切にしています。
ひらがな、カタカナ、漢字。
一つひとつの文字を正しく身につけ、言葉の意味や使い方を増やしていくことが、豊かな学びの土台になります。
漢字学習では、
・正しい書き順
・とめ、はね、はらい
・文字の形
まで確認しながら、丁寧に書く習慣を育てています。
らくだメソッドの国語学習では、豊かな例文に触れながら、言葉の読み方や使い方を学んでいきます。
知っている言葉が増えると、本を読む楽しさも広がります。
読書を通して、さまざまな知識や考え方に触れることで、想像する力や物事を深く考える力も育っていきます。
また、言葉の力は算数の学習にもつながります。
文章題を読み取り、必要な情報を見つけること。
答えを出したあと、単位や言葉を正しく書くこと。
こうした力にも、日々の読み書きの積み重ねが活かされています。
読み書き、計算、考える力。
それぞれの力を丁寧につなげながら、将来にわたって自分で学び続けるための土台を育てていきます。
当教室は、らくだメソッド認定教室です。詳しくは、らくだメソッド公式サイトもぜひご覧ください。
https://www.rakuda-method.com/
計算力を考える力につなげる学習
当教室では、計算の力を土台にしながら、その力を使って考える学習も大切にしています。
算数の文章題では、問題文から必要な情報を読み取り、数量の関係を整理し、筋道を立てて考え、式や図に表す力が大切です。
例えば、
「何が分かっているのか」
「何を求めているのか」
「どのような関係になっているのか」
を考えながら、文章の内容を算数の形に置き換えていきます。
当教室では、文章題や図形問題にも取り組みながら、
・問題文から必要な情報を読み取る力
・数量の関係を整理する力
・図や式を使って考える力
・自分の考えを確かめる力
を育てています。
答えを出すことだけでなく、そこに至るまでの考え方を大切にしています。
「なぜこの式になるのか」
「どのように考えたら分かりやすいのか」
を一つずつ確認しながら、算数への理解を深めていきます。
読み取る力、考える力、表現する力。
そして、それを支える計算力。
それぞれの力をつなげながら、算数を自分の力で考える土台を育てていきます。
幼児期の学び
学ぶことを楽しむ気持ちを育てます
幼児期の学びでは、知識を増やすことだけでなく、「学ぶことは楽しい」と感じる経験を大切にしています。
お子さま一人ひとりの興味や発達に合わせながら、無理なく学習に取り組めるようにしています。
すうじ、ひらがな、カタカナ、ことば、図形などに触れながら、
「できた」
「分かった」
という経験を少しずつ積み重ねていきます。
また、分からないことに出会ったときに考えてみることや、自分でやってみることも大切にしています。
すぐに答えを求めるのではなく、試したり工夫したりする経験が、これからの学びの土台になります。
幼児期に育てたいのは、早くできることだけではなく、学ぶことに向かう気持ちです。
小学校での学習につながる、前向きに取り組む姿勢を少しずつ育てていきます。
理解を助ける算数教具
算数では、計算の正確さだけでなく、数を感覚的に捉える力も大切です。
当教室では、必要に応じて算数教具を取り入れ、数の大きさや関係を実際に見て、触れて、確かめながら学びます。
例えば、繰り上がりや繰り下がり、わり算などでは、計算の手順だけでなく、
「なぜその答えになるのか」
「数がどのような関係になっているのか」
を理解することが大切です。
数のまとまりや大きさをイメージする力(量感)が育つことで、計算した結果を意味のあるものとして捉えられるようになります。
教具は、理解を助けるための一つの方法です。
毎日のプリント学習で基礎を積み重ねながら、必要な場面で教具も活用し、数を理解する力を育てています。
当教室が目指す学び
学習で身につけたい力は、今のテストや学校の勉強だけに役立つものではありません。
毎日の学習の中で、自分で考えること。
分からないところに向き合うこと。
できるようになるまで取り組むこと。
そうした経験の積み重ねが、これから先も自分で学んでいく力につながります。
当教室では、計算・漢字・文章題などの基礎学力を丁寧に積み重ねながら、自分で学ぶための力も育てています。
学習の進め方を少しずつ身につけることで、教室での学びだけでなく、学校や家庭での学習にも活かせるようになります。
一人ひとりの成長のペースを大切にしながら、学力と学ぶ力の両方を育てていきます。
お子さまの成長を支える指導
当教室では、お子さま自身が考え、自分の力で学びを進めていくことを大切にしています。
そのために、教室では一人ひとりの理解度や学習の様子を丁寧に見ながら、その子に必要な学びを考えています。
学習の中で迷ったときや、もう少し練習が必要なときには、問いかけやヒントを通して、自分で気づき、考えられるように支えます。
すぐに答えを伝えるのではなく、自分で考え、試し、納得しながら進める経験を大切にしています。
教室は、お子さまが自分の力で学んでいくための伴走者です。
一人ひとりの歩みに寄り添いながら、必要な時には学習の方向を整え、成長を支えていきます。
できることが増えたとき。
自分で気づけたとき。
もう一度挑戦してできるようになったとき。
その一つひとつの経験を大切にしながら、お子さまの「自分で学ぶ力」を育てていきます。
まずは無料体験学習へ
体験学習では、お子さまの学習の様子や現在の理解度を確認しながら、その子に合った学び方を一緒に考えていきます。
実際に教材に取り組む中で、今できていることや、これから伸ばしていきたいところを確認します。
「家庭学習を習慣にしたい」
「計算や漢字の基礎を身につけたい」
「自分で学ぶ力を育てたい」
そのような思いをお持ちの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
※無理な勧誘はありません。
※保護者の方のみのご相談・ご参加も可能です。